テクニカルセンター

テクニカルセンターはニスコの開発・設計・製造のコアセンターとして、1987年10月に山梨県甲府市大里町に開設されました。標準品はもとより少数ロット、特殊仕様、短納期の特注品ニーズにも対応できるフレキシブルな開発・設計・製造プロセスを有しています。
お客様の『こんなものを小ロットだけど欲しい』を実現する、NeedsとSeedsの出会いの場です。2016年4月には『ISO 13485』を取得し、徹底した品質管理のもとでユニークな製品をお客様にご提供しています。

品質方針

『テクニカルセンターの使命』Mission Statement

テクニカルセンターは、常に最先端の画像技術を駆使し、医療、産業の様々な場面で人間の『目』に代わって見えない部分を観察し、皆様の健康、生命、安全を守り社会に貢献します。私たちは、下記の品質方針を定め、事業運営の基本方針として事業活動を展開して参ります。

品質方針

ニスコ株式会社テクニカルセンターは、安全に使用できる医療機器の製造を通じて、高付加価値・高収益な企業体質を構築し、当テクニカルセンターの繁栄を継続することにより、社会貢献する。

  • 私たちは、常に市場の動向を的確に捉え、お客様のニーズにあった製品・サービスを迅速にかつ経済的に提供することに努めます。
  • お客様のより高い満足を目指し、品質マネジメントシステムを構築・維持し、有効性の維持に努めます。
  • 【医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律】等を遵守し、安心してご使用いただける医療機器の製造管理、品質管理を実現します。

*この品質方針はホームページ等を通じ、広く一般に公表致します。

ニスコ株式会社 テクニカルセンター
取締役テクニカルセンター長 佐藤 満

開発部門

お客様の「こんなところを見たい」を実現するNeedsとSeedsの出会いの場です。テクニカルスタッフ、マーケティングスタッフ、セールススタッフによる自由な発想を出し合うブレーンストーミングを通じ、お客様の潜在的なニーズを具体化するテクニカルセンターのコア・プロセスです。

設計部門

開発プロセスで具体化した製品に求められる全ての要求事項を盛り込んで、設計図面、仕様書、外観図、部品表、作業手順書、検査手順書などのアウトプットに具現化するプロセスです。全ての設計プロセスを通じて、必要に応じて設計レビュー、検証、妥当性の確認が行われ、要求事項が確実になっているかをチェックします。製造プロセスや市販後に発見・発生した問題点・改良点は速やかに設計プロセスにフィードバックされ、製品の改善に反映されます。

製造・検査部門

設計プロセスで具体化した図面、部品表、作業手順書などに基づき、部品購入、受入検査、組立、出荷検査、出荷作業、取扱説明書作成、製品データ管理等を行うプロセスです。
全ての製造プロセスの記録と販売後の顧客記録は一元化され、データベースとして保管されており、個別製品毎のトレーサビリティーが確実なものとなっています。